中国語発音教材 目次 はじめに 1課 2課 3課 4課 テスト

はじめに 本教材について


制作意図
 本教材(このサイト)は広島大学バーチャルユニバーシティ外国語学習講座の一つとして制作したものです。

聞き取りテストについて
 本教材の最後に「聞き取りテスト」があります。自分の達成度をはかる目安としてお使いください。
 すでにあるていど中国語を習得している人は、先にこの「聞き取りテスト」をして、自分の聞き取り能力をはかってから本文を読んでくださっても結構です。

ピンインと簡体字について
 中国語の発音は「ピンイン」という中国語独特の一種のローマ字で表記します。また中国語の漢字(簡体字)は、日本漢字と違うものが大半です。
 本教材では、ピンインや簡体字はグラフィックスを使用して表示しています(白地の画像のところ。右の例をご覧ください)。ですから、お使いの端末のパソコンに適切な中国語ソフトがインストールされていなくても「文字化け」する心配はありません
 地(じ)の文のところでは、文字化けを防ぐため、ピンインの「声調記号」を英数字「1234」で置き換えて赤い字で表記したり、簡体字に該当する日本漢字で代用してあります。
   例:ma3 馬  bai2ma3 白馬

本教材でのヨミガナについて
 日本人中国語学習初心者の便のために、本教材では「必要悪」として、部分的に「ヨミガナ」をふっておきます。
 日本語と全く発音体系が異なる中国語にヨミガナを振ることは、本質的に無理があります。このヨミガナは恣意(しい)的な目安にすぎません。
   例:po ポホー
 (実際には、日本語の発音でそのまま「ポホー」と読んでも、とうてい中国語の発音にはなりません。また「ボホー」というヨミガナの振り方は、本教材独自のもので、他の中国語教材・教科書では使われておらず「互換性」はありません)

模範発音について
 
をクリックすると、動画(ストリーミング、Real Player、45Kbps)が見られます。
 なお、「模範発音」を見るためには、端末のパソコンに「Real Player」がインストールされていることが必要です。(Real Playerは、http://www.jp.real.com/から無料配布版や有料版をダウンロードできます)。
 ネットへの推奨接続環境は、光ファイバーかADSLです。

リンクについて
 リンクはご自由にどうぞ。こちらをご覧下さい

フリー素材について
 本ページの作成にあたり、下記のサイトのフリー素材を使用させていただきました。
   深夜恒星講義 中華素材屋 Aaron's Tools うちはうち、よそはよそ。 Gif Animation Gallery

運営・管理について
 本教材(このサイト)は広島大学総合科学部広域文化講座/中国語講座・加藤徹が運営・管理しております。
 ご質問・お問い合わせは、加藤徹 cato@hiroshima-u.ac.jp までどうぞ。

Copyright (C) KATOU,Toru 2003