文字と発音の基礎 01. アルファベートの読み方   ドイツ語スピーキング講座のトップサイトへ跳ぶ

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0. はじめに
1. 基本文字 A-Z 全体の読み方
1.1. A-Gの読み方
1.2. H-Nの読み方
1.3. O-Tの読み方
1.4. U-Zの読み方
2. ウムラウト Ä-Ö-Ü-ß の読み方
3. ランダム練習

 

0.はじめに

 みなさん、こんにちは、今回は、ドイツ語のアルファベート (Alphabet) の読み方を学びます。ドイツ語の綴りは、英語とは異なり、原則としてローマ字のように書いてあるとおり読みます。今から習う、アルファベートの読み方には、その文字が使われた単語をどう発音をするのかの手がかりがすべて含まれています。また、綴りのわからない単語を聞くときにも重要です。ですから、口慣らしをかねてしっかり覚えましょう。

 

1.基本文字 A-Z 全体の読み方  ページトップへ

 それでは、まず、基本文字A-Zについて、どんな音なのか、「 A-Z 読み上げボタン」を押して試しに聞いてみましょう。

A-B-C-D-E-F-G-H-I-J-K-L-M-N-O-P-Q-R-S-T-U-V-W-X-Y-Z

1.1.A-Gの読み方  ページトップへ

 どうでしたか、今度は実際に発音練習をしてみます。まずAから G までの7つだけをもう一度聞いてみましょう。「 A-G 読み上げボタン」を押してください。  音のイメージを知るために必要なら何度でも聞いてください。

A-B-C-D-E-F-G

 

 今度は、以下の説明を読んで、個々に発音を聞きながら、実際にひとつひとつ発音してみます。左端の青い文字の部分をクリックすると個々の発音が聞けますので、自分の発音と較べながら練習してください。

 

A 【 a: 】 は口を普通に大きくあけて日本語のアと同じようにすなおに「アー」と発音します。英語のように、口をゆがめたり両唇の間を狭めたり、のどの奥で音をこもらせたりなどということをしてはいけません。

 

B 【 be: 】 は日本語のバ行の音よりも強く、しっかりと閉じた唇をバーンと破裂させる感じで「ベー」と発音します。その際、「ベー」の後ろの「エー」の音は、日本語のエの音よりも口の両端を緊張させて口の開いた部分の上下の幅をやや狭くして出します。

 

C 【 tse: 】 はタチツテトのツの音を含む「ツェー」です。後ろの「ェー」の音は、Bの時と同じで、口の両端を緊張させて口の上下の幅をやや狭くして出します。

 

D 【 de: 】「デー」と発音します。後ろの「エー」の音は、やはり B や C やの時と同じで、口の両端を緊張させて口の上下の幅をやや狭くして出します。

 

E 【 e: 】「エー」と発音します。すでに出た B や C や D の後ろの「エー」の音は、実は、皆この音です。繰り返しますが、この音は、ヨーロッパの言語に共通の伸ばした「エー」【e:】で、日本語の「エー」【:】の音よりも口の両端を緊張させて口の開いた部分の上下の幅をやや狭くして出します。そのため、日本語の「エー」よりも「イー」に近く、日本人の耳には「イー」のようにきこえることもありますが、それでもかまいません。ところで「口の開いた部分の上下の幅をやや狭くする」と言われても、どの程度狭くしたらいいかわからないと思います。狭くすると言うのではなく、口の両端の筋肉を引っ張ると考えてください。笑うとえくぼのできるひとはそのえくぼを作るように口の両端をキッと左右に開く感じで発音してください。そうすると自然に口の上下の幅も狭くなり、この音になります。

 

F 【εf 】「エフ」と発音します。「エ」の部分は口をしっかり開いた日本語の「エ」と同じです。また「フ」【f】の音は英語の F と同じで、上の歯で下唇を軽く噛む感じで発音します。

 

G 【 ge: 】 は日本語のガ行の【g】の音を含む「ゲー」です。後ろの「エー」の音は、何度も出てきた E の音で、口の両端を緊張させて口の上下の幅をやや狭くして出します。

 

 どうでしたか。モデル発音に似るように、何度か練習したら、最後に A から G までまとめて発音してみましょう。

A-B-C-D-E-F-G

 

1.2.H-Nの読み方  ページトップへ

 では、次の7つの H から N の音を一度聞いてみます。「 H-N 読み上げボタン」を押してください。

H-I-J-K-L-M-N

 

 次は、個々の文字の発音です。以下の説明を読んで、個々に発音を聞きながら、実際にひとつひとつ発音してみます。左端の青い文字の部分をクリックすると個々の発音が聞けますので、自分の発音と較べながら練習してください。

H 【 ha: 】 「ハー」と発音します。日本語の「ハ」をのばすだけです。後ろの「アー」の部分は A の発音の「アー」【a:】と同じ、つまり日本語と一緒です。

 

I 【 i: 】「イー」と発音します。「アイ」などと発音してはいけません。この「イー」日本語の「イー」よりも口の両端をさらに強く引っ張る感じで発音します。般若の面の口のように唇の両端に小指を引っかけて左右に強くひきのばすイメージで発音してください。

 

J 【 jt 】「ヨット」と発音します。日本語のヤ行のヨの音に【t】の音をつける感じですが、「ヨ」の中に含まれる「オ」【】の音は喉の奥で「オ」と言う感じです。ドイツ語の J は英語のJ(ジェイ)のような「ジュ」の音ではなく、常に日本語のヤ行のヤ・ユ・ヨの音 【j】を表します。

 

K 【 ka: 】「カー」と発音します。最初の部分は日本語のカ行の最初の子音【k】ですが息が漏れるように強めに発音しましょう。後ろの「アー」の部分は A の発音の「アー」と同じです。

 

L 【εl 】 「エル」と発音します。「エ」の部分は口をしっかり開いた日本語の「エ」と同じです。また「ル」【l】の音は英語と同じで、舌の先を上の歯の裏側に付けて発音します。

 

M 【εm 】「エム」と発音します。「エ」の部分は口をしっかり開いた日本語の「エ」と同じです。また「ム」【m】の音は英語と同じで、両くちびるをしっかり閉じて「ム」と発音します。

 

N 【εn 】「エンヌ」と発音します。エの部分は口をしっかり開いた日本語の「エ」と同じです。また「ンヌ」【n】の音は英語と同じで、両くちびるをあけたまま舌の先を上あご(上の歯の裏側からやや口の奥によったあたり)にしっかり押しつけて「ンヌ」と発音します。日本語で「サンタクロース」や「三段跳び」と言うときの「ン」の音です。

 

 どうでしたか。モデル発音に似るように、何度か練習したら、最後に H から N までまとめて発音してみましょう。

H-I-J-K-L-M-N

 

1.3.O-Tの読み方  ページトップへ

  では、さらに次の6つの O から T の音を一度聞いてみます。「 O-T 読み上げボタン」を押してください。

O-P-Q-R-S-T

 

 次のステップです。以下の説明を読んで、個々に発音を聞きながら、 O-T も、実際に発音してみましょう。左端の青い文字の部分をクリックすると個々の発音が聞けますので、自分の発音と較べながら練習してください。

O 【 o: 】「オー」と発音します。唇を小さくしっかり丸くして、日本語の「オ」よりもっと唇を突き出し喉の奥で響かせる感じで「オー」といいましょう。前から見たとき唇がしっかり丸くなっていることがポイントです。

 

P 【 pe: 】 は日本語のパピプペポの音よりも強く、閉じた唇をパーンと破裂させ、息もいっしょに強く出す感じで「ペー」と発音します。「ペー」の後ろの「エー」の音は、何度も出てきた E の音で、口の両端を緊張させて口の上下の幅をやや狭くして出します。

 

Q 【 ku: 】 「クー」と発音します。最初の部分は日本語のカ行の最初の子音【k】ですが、息が漏れるように強めに発音しましょう。「クー」の後ろの、「ウー」の部分は、口が平たいままの日本語の「ウ」【】とはかなり違って、ひょっとこのように唇をまるめて突き出し「ウー」【u:】といいましょう。この部分は、後で説明する U の発音と同じです。

 

R 【 εR「エグ」と発音します。エの部分は口をしっかり開いた日本語のエと同じです。「グ」の部分の音は、少し難しいのですが、いわゆる「のどちんこ」をふるわせる音で、上を向いて水無しでがらがらうがいの音をたてながらそのまま徐々に首を前に倒してうつむきかげんにしてみると「ルルル」と出しやすいです。口を空けていびきをかくまねをしてみても出せます。この音は 「ル」 の音のイメージよりものどの奥で出す「グ」に近い感じです。実際、音だけで聞くと日本人は「エル」よりは「エグ」と聞こえます。ドイツ語の r は、英語の r とはまったく異なり、舌の先は下の前歯の裏がわにつけて下げます。そうすると舌の奥が自然にあがって狭くなり、そこを息が通る際、狭くなった部分にその息がこすれてこの音になります。はじめは少し難しいかもしれないですが音を聞きながら練習すればだんだん出せるようになります。大事なことは、 L (エル)の「ル」【l】の音と違う音だと言うことを常に意識して、多少発音は怪しくても発音し分けるよう努めることです。そうすれば、ドイツ人は、少々なまっていても理解してくれますからコミュニケーション上の問題は生じませんし、皆さんの発音もだんだん良くなります。逆にうまく発音できないからと言って、 L (エル)の「ル」【l】の音と区別せずにエルと適当に言ってしまうと、あなたの発音を聞いてもドイツ人は、 R なのか L なのか区別ができないので、コミュニケーション上の誤解が生じます。(なお、ここで説明した r の発音がどうしても難しい人は、この音を「舌先をルルル」とふるわせる巻き舌の音で代用することもできます。)

 

S 【 εs 】「エス」と発音します。「エ」の部分は口をしっかり開いた日本語の「エ」と同じです。また「ス」【s】の音は英語と同じで、サシスセソの最初の子音【s】という、濁りのないきれいな音です。

 

T 【 te: 】「テー」と発音します。最初の部分は日本語のタやテやトの最初の子音【t】ですが、息が漏れるように強めに発音しましょう。また、「テー」の後ろの「エー」の音は、何度も出てきた E の音で、口の両端を緊張させて口の上下の幅をやや狭くして出します。

 

 どうでしたか。モデル発音に似るように、何度か練習したら、最後に O から T までまとめて発音してみましょう。

O-P-Q-R-S-T

 

1.4.U-Zの読み方  ページトップへ

 残り6つの U から Z の音も一度聞いてみます。「 U-Z 読み上げボタン」を押してください。

U-V-W-X-Y-Z

 

 次は個々の発音練習です。以下の説明を読んで、個々に発音を聞きながら、 U-Z も、実際に発音してみましょう。左端の青い文字の部分をクリックすると個々の発音が聞けますので、自分の発音と較べながら練習してください。

U 【 u: 】 「ウー」と発音します。さきほども、 Q の発音の一部として出ましたが、この音は、日本語の「ウ」【】とはかなり違って、唇を丸めて前にしっかり突き出すことがポイントです。ひょっとこのように唇をまるめて突き出し「ウー」【u:】といいましょう。鏡を見ながら発音するとはっきりわかりますが、日本語の「ウー」【:】では、唇が平たいままです。それに対し、英語やドイツ語の「ウー」【u:】は意識して唇を丸くして突き出さなければなりません。発音する際には、手鏡などで口の形を確認しながらやってください。

 

V 【 fau 】「ファオ」と発音します。「フ」の部分は英語の F 【 f 】と同じで、上の歯で下唇を軽く噛む感じで発音します。ドイツ語の V は一部の外来語をのぞき、英語の V (ヴィー)【 v 】の音ではなく、英語の【 f 】と同じ音を表します。  ところで、「ファオ」の後ろの「アオ」の部分は、日本語の「ア」から唇をひょっとこのように丸く前へ突き出す「ウ」へと変化させながら発音します。ます。その際、際は、丸く大きく開いた「ア」の口の形を日本語の「ウ」のように平らにするのではなく、丸く大きく開いた「ア」の口の形を写真の絞りを閉じるように丸く小さく突き出したドイツ語の「ウ」の形へ変えます。したがって、「ア」から「ウ」へ丸いまま口を小さくする途中の「オ」当たりで息が出てしまうので、日本人の耳には「アオ」と聞こえるようです。

 

W 【 ve: 】「ヴェー」と発音します。ヴ【 v 】の部分は英語の V と同じで、前歯を下唇に軽く当てて唇を「ヴヴヴ」とふるわせる柔らかい音です。その際、唇を閉じてはいけません。ドイツ語の W は、英語の W のような【 w 】の音ではなく、英語の V 【 v 】と同じ音を表します。なお、「ヴェー」の後ろの「ェー」の音は、何度も出てきた E の音で、口の両端を緊張させて口の上下の幅をやや狭くして出します。

 

X 【 iks 】「イクス」と発音します。イ [i] の部分は日本語のエとイの中間音で、クスの部分は【 k 】と【 s 】のきれいな音です。ドイツ語の X は常にクス【 ks 】という濁りのない音を表します。

 

Y 【 Ýpsiln 】「イプスィロン」と発音します。イ【 Ý 】の部分は唇をひょっとこのように丸く前へ突き出した「ウ」の口をしたまま無理にイと発音して出します。この音は、後で扱う Ü(U-Umlaut) の音と同じで、ドイツ語の Y は常にÜと同じ音を表します。なお、「イプスィロン」の「ロ」の部分は【 l 】の音に喉の奥で発音する短い「オ」【】をくっつけた感じです。

 

Z 【 tsεt 】 はタチツテトのツの音を含む「ツェット」です。後ろの「ェ」の部分は口をしっかり開いた日本語の「エ」【ε】と同じで、最後は【 t 】の音です。

 

 どうでしたか。モデル発音に似るように、何度か練習したら、最後に U から Z までまとめて発音してみましょう。

U-V-W-X-Y-Z

 

 これで、 A から Z までの基本文字の発音の説明は一通り終わりです。今までの練習のおさらいをしましょう。「 A-Z 読み上げボタン」を押して聞きながら後について一通り、発音してください。また、それができたら今度は、「 A-Z 読み上げボタン」を再度押して、同時に発音したり、自分の方から先に発音したりして、 基本文字 A-Z が全て読めるかどうか確かめてみましょう。

A-B-C-D-E-F-G-H-I-J-K-L-M-N-O-P-Q-R-S-T-U-V-W-X-Y-Z

 

2.ウムラウト Ä-Ö-Ü-ß の読み方  ページトップへ

 それでは、最後のステップです。ドイツ語固有の文字であるウムラウト (Umlaut) やエスツェットの発音も練習してみましょう。見慣れない文字ですが、日本語の母音と同じ音もあって、発音はそれほど難しくありません。まず「 Umlaut 等読み上げボタン」を押して発音を聞いてみてください。

Ä-Ö-Ü-ß

 

 どうでしたか、今度は実際に発音練習をしてみます。それでは、以下の説明を読んで、個々に発音を聞きながら、実際に発音してみましょう。左端の青い文字の部分をクリックすると個々の発音が聞けますので、自分の発音と較べながら練習してください。

Ä【ε: 】口を大きくあけた日本語のエをそのまま伸ばし「エー」と発音します。驚いたときに、口をぽかんと開けて「エー、そうなのー?びっくりしたあ。」などと言うことがあると思いますが、あのときの「エー」です。 E のアルファベート読みである口を狭めた「ヨーロッパ言語に共通の『エー』【 e: 】」とは異なり、口をぽかんと開けたままのばす「日本語の『エー』【ε: 】」と覚えてください。

 

Ö【 ø: 】 口を丸くしてつきだしたドイツ語の「オ」の口をしてそのまま「エー」と言う。つまり「オ」を発音するときのようにくちびるを丸くしたまま、「エ」を発音するときのように、舌を前の方に持ってきます。たとえは悪いですが、お酒を飲み過ぎたりして気分が悪くなって吐きそうになったときを思い出しながら口を丸めて「オェー」と言うとうまく発音できます。というのも、吐くために、口が自然に丸くなり、喉の方からあがってくるので舌が自然に前の方に行くからです。  その逆にまず最初に「エ」といいつつ、鏡を見ながらドイツ語の「オ」のように口を丸くしてもいいです。「エ〜オ〜エ〜オ〜」と口を丸くしたり、もとの「エ」に戻したりして練習しましょう。  大事なことは、この発音は綴り字とは異なり、 O 「オ」ではなく、むしろ E 「エ」に近いことです。口を丸くしても、あくまで「エ」と発音するということを忘れないでください。

 

Ü 【 y: 】は、 ひょっとこのように口をつきだしたドイツ語の「ウ」の口をしてそのまま無理やり「イー」と発音します。「イー」といいながらもひょっとこのような口の形を変えないままにしておくことがポイントです。  その逆にまず最初に「イ」といいつつ、鏡を見ながらひょっとこのように口を丸く突き出すドイツ語の「ウ」の口の形にしてもいいです。「イ〜ウ〜イ〜ウ〜」と口を丸くしたり、もとの「イ」に戻したりして練習しましょう。  なお、この音は日本人の耳には小さい「ュ」を伸ばした「ュー」のように聞こえるようです。

 

ß【εs tsεt 】 は、 S と Z の読みをくっつけたものと同じで、「エスツェット」と発音します。ただし、この文字は、つねに、ス [s] という濁りのない S の音を表します。他の文字とは異なり、小文字しかなく、大文字の場合は、 SS と、 S を2つ書いて代用します。

 

 どうでしたか。モデル発音に似るように、何度か練習したら、最後に A から ss までまとめて発音してみましょう。また、同時に発音したり、自分の方から先に発音したりしながら、きちんと発音できるかどうかも確かめてみましょう。

Ä-Ö-Ü-ß

 

3.ランダム練習  ページトップへ

  この単元の終わりに、今まで習った Alphabet の発音をランダムにやってみましょう。それぞれの綴りをクリックすると、音が聞けますので、必要に応じて後で確認したり、一緒に読んだりしながら以下の課題に挑戦してみましょう。 以下の綴りをドイツ語で一つずつ読み上げてみよう。  

1.   A E I O U Ä Ö Ü             正解例

2.   L R B W Ü M N S A            正解例 

3.   C Z V W Ö K Q H E            正解例

4.   P B D T Ä G K X I             正解例

5.   J Y ß F V W S Z X O            正解例

6.   H U N E C I V Ä A Y            正解例

7.   R T P B J W D Ü M Z            正解例

8.   L Q X F S O G Ö K U            正解例

9.   CD   DVD   BMW   USA          正解例

10.   ZDF   CDU   SPD   UN   BRD       正解例  略号の意味

11.   君の名前のローマ字綴り          正解例(山田恵子さんの場合)

12   君の出身地のローマ字綴り         正解例(広島出身者の場合)

 

 ごくろうさまでした。ここまでできれば、アルファベートの読みは完璧です。後は忘れないように、朝晩 1回ずつAlphabetの読みを通して言う練習を1週間ほど続けてください。そうすれば、覚えたことが身に付きます。

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Copyright (C) 2006 by Katsumi Iwasaki